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安倍政権NO!

tomstar(脱原発に一票) ‏@tomstarharash ·
「安倍政権NO!統一大集会、国会大包囲」様々な分野で「NO!」を突きつけられている安倍政権に最後通告を。怒りを込めて全国から集まった心ある有志達。この危機的国家の状況をなんとかしようと力強く声を上げたDSCI0745-3.jpg



























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第五福竜丸記念館を訪ねる

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 「第五福竜丸記念館を訪ねて」 
蒸し暑い8月下旬のお昼過ぎ、かねてより一度訪ねてみたいと思っていた「第五福竜丸記念館」をちょうど東京に出掛ける予定のあった日に、スケジュール的に良いタイミングと見て、やっと訪ねることができた。地下鉄を乗り継ぎ、「新木場駅」につくまでは上々であった。午後一時を過ぎていたので、まず腹ごしらえと、適当な場所で昼飯を取るまでは頭の中に描いた筋書きに近いシナリオで進んだ。しかしその後が大誤算。「確か駅から数百メートルで着けるはず」と思っていたのが、1km以上歩いてもそれらしき景観は開けてこないのだ。焦りと疲れがたまってきて、全身汗だくになってしまった。術なく駅まで戻り、よくよく掲示を探してみればなんと言うことはない。方向を間違え、違う通りを探していたのだ。「方向音痴」を実践してしまった。道が分かると、目的地は数百メートルの範囲で辿り着けた。「夢の島」という地名の地区に生まれてはじめてやって来たが、その名前とは不釣り合いなくらい、緑が多く実にゆったりとした地域なのだ。「埋め立て地」とは想像も出来ないくらい自然味を感じさせる土地なのだ。都民のためのゆったりしたグランドが広大に広がっており、十分すぎる位のスペースが確保されている。この緑地の奥に目指す場所は位置していた。第一印象は「思っていたよりずっと大きい」だった。建物も立派だし、入り口の前にはちゃんと「管理事務所棟」があるのだ。ということは「管理人」が常駐しているということだ。しかも入り口には「どうぞ自由にお入り下さい。」と書いてあり、料金は「無料」なのだ。今時「無料」で入れる見学施設というのはめずらしいが、これだけの施設を維持するためには、それなりの経費がかると思われるのに、「東京都も太っ腹」と思った。あとで館内の案内係の人に聞いたところによると、「美濃部都知事の時でしたからね」と言っていた。どういう意味で言ったのか詮索はしまかったが、このような「貴重な」施設を「無料で」見学させる都の方針には私は「脱帽」せざるを得ないと思った。詳しい事情は分からないが、日本における「三度目の被爆」の事件であった「第五福竜丸事件」を風化させないようにという関係者の意志と願いがひしひしと伝わってくる。大石又七さんを始め被爆した人々の祈りや願いがこんな記念館を実現させたに違いない。この施設を作り「核廃絶」を願い運動が継続されたのであるが、2011,3,11。日本は4度目の「被爆事件、事故」を起こすに至った。「原水爆」も原発もともに深刻な放射能被害をもたらすことにおいては共通している。日本は4度も放射能の被害国になってしまった。しかも4度目は他ならぬ自国の意志で行った原発によってもたらされた事故であり、全面的に「自国責任」の事故だった。この記念館を訪ね第五福竜丸の悲劇を確かめることは、原発の廃炉、廃止への決意を再確認することでもあるといえる。第五福竜丸事件の直後に高まった「核廃絶への」国民、世界の世論の広がりは、原子力発電を中心とした「核の平和利用」というマジックの様な言葉で、いつの間にか、薄められてしまったのだ。そして原発に関する限り「安全神話」がつくりだされ、日本ではスリーマイル島事故、チエルノブイリ事故を知ったにも関わらず、「原発神風」的発想でとうとう原発深刻事故を巻き起こしてしまった。結果的に、この記念館の意義を「原発」に当てはめて考えることが足りなかったのだ。
もういかなる「核の事故」も起こしてはいけない。そのためにもこの施設を活用し、多くの人間が第五福竜丸事件及び、ビキニ環礁での核実験での人類の犯した罪を決して忘れることのないよう、出来るだけたくさんの人々にここを訪ねてほしい。そして放射能の恐ろしさを自覚すると同時に、いかなる核も人類と共存できないことを一人一人の見学者が心に刻んで欲しいと思った。
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脱原発デモin高崎「原発なくてもエジャナイカ大行進」

「脱原発デモin高崎」「原発なくてもエジャナイカ大行進」<少し大きい文字span style="color:#990000">文字色
穏やかな日差しの下、各地から集まった、原発0を願う、平和を求める熱い心を持つ人々。最近の危険な世相を心配し、子供たちの平和と安全を訴えて、高崎の町をゆっくりと訴えながら、声を響かせた。通りを歩く人びとも応援の声を上げていた。子供の参加もあった。原発再稼働は絶対阻止せねばならない。強い意志を持ってデモ隊は今日の日程を貫徹した。http://www.youtube.com/watch?v=TWw6iHtmWUQ&feature=youtu.be脱原発デモいn高崎
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脱原発・官邸前、国会前、真民主人民大抗議行動

「脱原発・官邸前、国会前抗議行動」

もう止められません!首都に自主的に結集した、平和を訴える庶民の声。一人一人の利害を超え、目指すは、国民の命と子どもたちの未来。腐りきった既得権者の横暴にもう黙ってはいられない。日本の進路は「善良な市民」が決めるのだ!
この声を全国に届けよう!!。2012年6月9日官邸前行動
2013年1月11日。新年最初の官邸前抗議行動。安部政権に変わっても、変わりない「脱原発への願い」が続いている。今年も絶え間ない市民の熱い声が霞ヶ関周辺に響き渡る。官邸前行動
2013年6月9日 16:21
<6,2反原発国会大包囲周辺実況>
すごい盛り上がり。幅広い層から参加していた。結構年配者が多い。やはり社会的責任感からか。残された時間に何をなすべきか真剣に考えてる人が集まってくるのかな?
官邸前抗議
2013.8.30 脱原発  国会周辺抗議チャリデモの1風景。各位の工夫を凝らした、個性的サイクル抗議行動が展開された。回を重ねるにつれ、夜間の効果をねらった印象的な抗議行動が繰り広げられりようになり、最近は「ハトバスツアー」も停まってみるほどの認知度となっているようである。8月31日東京新聞朝刊にも、この類の写真が掲載された。官邸前行動2013.8.30
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脱原発デモIN足利2013年2月

引用

「節分の日」寒い中を熱い気持ちで集まった、市民たち。足利市を中心に近郷近在から、中には群馬は高崎から参加した人もいた。年齢、地域、立場は違っても危険な原発を日本から無くしたい。願いは共通している。放射能はごめんだ。穏やかなようでいて粘り強さを感じさせるパレードだった。
脱原発デモiN足利13、2、3

2012年12月23日反原発デモin高崎

高崎城址公園スタートの反原発デモの一部。第6回目の大衆行動の様子。衆議院選挙が終わり、自民党政権が発足と共に原発推進へと舵が切られる可能性が出てきた。「原発を0にしよう」というビジョンを掲げ歩き出したはずだった。民主党政権下で行われた「パブコメ」の結果もはっきりと国民の声を表現していたはずだったのに、いつの間にか雲行きが変わってきた。しかし、いかに政権が変わろうと、平和と真実を求める市民の声に変更はない。主体的に行動する庶民は今日もここに結集した。 — 場所: 高崎CITY2012、脱原発デモin高崎2012年12月23日脱原発デモIN高崎
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